ご機嫌いかがですか?

【内面:コーチング】【外見:ファッション】【身体:パーソナルトレーナー】
を通して、あなたのなりたいイメージをトータルでコーディネートするビジョンスタイリスト®
良岡侑宙(よしおかゆう) です。

 

新年度に向け、改めて第一印象を見直す、ということで3点お伝えしておりますが
前回は、「しぐさ・立ち振る舞い」 についてのお話をさせていただきました。
>>新年度!もう一度「第一印象」を考えてみませんか?・その2【仕草】

 


【第一印象アップのポイント・その3】として、
③Communication をお伝えします。

コミュニケーションと言えば、
「話す」・「聴く」といったことが基本となりますが、
最近、言葉での会話ではなく、
メールやSNSでの文字でのやり取りが
コミュニケーションのバロメーターになっている方が居ます。

 

また、それは個人間だけではなく、
職場においても、そのような状況が増えています。


職場内だと、情報伝達が速やかになったり、
上司や部下といった壁を越えて連絡が取りあえる、
また、仕事中に話しかけられることによる仕事の中断が減る、
…などといったこともあるかもしれず、
表面的には円滑なコミュニケーションが図れていると感じるでしょう。

 

けれど、届いた内容を読んだとしても
それを相手がどのように捉えたのか?
思った真意が伝わっているのか?

そのような文字ばかりのデジタル情報では
感情や刺激といったアナログ的な情報は得難いものです。

 

しかし、例えば、打ち合わせ等の時間調整や、
緊急の用件を一斉に伝えたりするなど、
伝える内容によっては
メールなどを通して、文字で伝えることが
有効なものもあります。

 

一報で、最近、「バイトを辞めます」ということを
無料伝言アプリを使って伝える若者が多く
問題視されている話もよく聞きます。

 

伝える方法についても、
内容や緊急度、相手の状況等を考慮し
どの方法でどのタイミングが良いかを使い分けながら
コミュニケーションを取る必要があります。

 

ついつい、私も相手が忙しいだろうと思うと
用件のみのメールになりがちです。
それが、相手からすると連絡のみで
こちらの意図や確認が取れていないと
一方的だと受け取られてしまいます。

 

自分は伝えたつもりでも、
相手に伝わっていないという経験を
感じたことがある方も多いでしょう。

 

文字でのツールでコミュニケーションを取る時は
何をどのように伝えたら、
相手に一番伝わりやすいのかを工夫して
相手の立場になって伝えてみましょう。

 

コミュニケーションは 「受け取り手が全て」 です。

 

悲しいことに、人は自分の思い込みや
人との十分な対話がなかったために、
様々なすれ違いや勘違い、
不幸などが生じることがあります。

それによる悲しい事件も多々生じています。

そこには、言葉のやり取りの先にある
相手の心を読み取る力や
距離感のずれがあるのかもしれません。

 

やはり、このような時代だからこそ
コミュニケーションの基本である
対面でのコミュニケーションが
求められているのではないでしょうか。


やはり、感じる、伝わるということを
五感で感じるためには、
直接会うことが必要です。

 

コミュニケーションとは
言葉や文字の奥にある
情報、感情、思考などの
「心」を伝え合うことが基本です。

心と心の繋がりを取ることを
拒否したり、忘れてはいけませんね。

 


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