帽子と輪郭

この帽子 似合う?似合わない?

ごきげんいかがですか?ビジョンスタイリストⓇ 良岡侑宙です。

前回、帽子について 「ハットの種類」 をお伝えしました。
ブログ> 熱中症対策に…帽子でお洒落に夏のコーディネート・1

同じ種類でも、つばの広さやトップの高さによっても微妙に被りやすさや似合う感じが変わってきます。
また、帽子はその人の顔の輪郭や顔のかたちなどによって、似合う帽子のかたちが変わってきます。

今回は、顔の輪郭別の帽子の選び方をお伝えします。

顔の輪郭のタイプ別・帽子の選び方

丸顔

丸顔の人が帽子を選ぶときにポイントにすることは、縦に立体感のある帽子を選ぶことです。
縦のラインを意識することで幅の割合ともバランスが取りやすくなります。

また、キャップなど、前に立体感のある帽子を選んでもOKです。
丸顔の人がキャップをかぶる時は、ツバは折り曲げずに、まっすぐにして少し浅めにかぶりましょう。
それにより、立体感が強調され、顔の丸さが目立たないのでオススメです。

逆に、丸顔の人がNGなのがニット帽のような頭の形が強調されてしまう帽子です。
ニット帽のように、帽子に立体感がないと顔の丸さが前面に出てしまうので注意しましょう。

たまご型

たまご型の顔の人は、基本的にどんな帽子でも似合います。
たまご型の顔は、顔自体でバランスが取れているので、
無理にボリュームのある帽子をかぶるのではなく、
顔の形が出るようなジャストフィットするサイズのものを選びましょう。

逆三角形

逆三角形の顔の人は、ハンチング帽などの深めにかぶれる帽子がオススメです。
また、頭頂部が角ばっている平たいものよりも、丸みのある帽子の方が、全体のバランスが良くなります。
キャップ、ベレー帽、ニット帽、ツバ広ハットなどがオススメです。
反対に、逆三角形の顔の人にとってNGな帽子は、縦長の帽子です。
縦長の帽子は、シャープな顎が強調されすぎて、顔全体が長く見えてしまいます。

面長

顔の長さを抑えられるような、深めの帽子を選ぶとOKです。
ハンチング帽やベレー帽、ニット帽、ポークパイ、カンカン帽などは、帽子の面積も少なく顔のシルエットが広がらないのでオススメです。
また、キャップなどもOKですが、キャップをかぶる時はツバを顔の形に合わせて少し折り曲げるようにしましょう。
逆に、ストローハットなどの縦に長さを強調している帽子は避けるようにしましょう。

四角形

エラが張っている四角いシルエットの顔の人は、ツバの大きなボリュームのある帽子を選ぶようにしましょう。
中折れ帽、つば広ハットなど、縦にも横にも立体感のあるハットなどがオススメです。
NGなのが、ニット帽など、顔の形を強調してしまうピッタリとした帽子です。
頭にフィットするキャップなども、四角い顔を強調してしまい、アンバランスになるので避けるようにしましょう。

ホームベース型

帽子を選ぶ際は、トップにボリュームのあるものを選ぶようにしましょう。
ピッタリとした帽子や、ベレー帽などのトップが丸い帽子は、エラやアゴの角ばった部分を強調してしまうので、避けるようにした方が無難です。
帽子をかぶる際には、少し中心をズラして斜めにかぶると、顔の角ばった印象を和らげてくれます。

参考画像:https://www.pinterest.jp/似合う帽子

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