これを見て!アパレル市場を通して私達が今後考えていくこと

『ザ・トゥルー・コスト~ファストファッション 真の代償』

外出自粛での意識の変化

皆さん、ご機嫌いかがですか?
あなたの思考を【V6】メソッドで具現化する
ビジョンスタイリストⓇ 良岡侑宙です

このたびの外出自粛に伴い
様々な状況や心の変化があったと思います

  
それは働き方、過ごし方などにも言えますが、
業種、形態によっては
「家に居ても仕事が出来る」
「家で仕事出来るのは楽」
そして
「スーツを着なくてもいい!楽~!」
「メイクをしなくてもいい!楽~!」
と思われている方も多いでしょう
 

”着るものに興味、関心が薄れてきた・・・”
”在宅勤務、リモートワークが当たり前”
 
そうなると、服自体の必要性の現象、
店舗での服販売が縮小されるのでは?


私もファッション、アパレル関係の
仕事に関わっているので
その点に関し、どのようなアプローチをすべきか?
自身の業務の関わり方と共に、
業界がどのように変わっていくのか?
とても関心が高いところです

店舗販売を通して

今回の社会的情勢により
大手アパレルブランドや百貨店閉店など
厳しい状況が、既に公になっています

 
私は実際、大手百貨店での
ブランド店舗の販売にも携わっていましたが
今は百貨店も休業中

 
そして、販売をしていて感じたのが
今年は暖冬が影響しているのか、
アウターの動きが少ない、と感じました
 
   
一般的にアパレル業界に置いて
アウターなど単価の高い秋冬での
売上、利益というのは重要なのですが
それが伸び悩んでいる

しかも、春は卒業、入学、就職等
イベントの動きに合わせて
衣類の必要性が生じる時期

その大切な秋~春にかけて
販売が大きく減少している状態にあると言えます
 

それに伴い
店舗での売り上げが減少するなか
オンライでの購入や販売ルートが拡大しています

社会的動きに対して

しかし、販売だけではなく
以前から業界内でも問われていた
SDGs、エシカル、サスティナブルといった
生産性や原料、人材、社会的意義
への動きなど
様々な見直しや在り方を問われていました

具体的には
売れ残り商品の廃棄処分や、
動物環境に伴い毛皮を使った
商品の販売中止などは
耳にしたことがあると思います
  

近年ファストファションの流行などもあり
衣類の生産量の増加、
一方で着用期間の短縮、
それに伴う大量の廃棄やゴミ、
途上国などでの安い労働賃金、
劣悪な労働環境・・・

華やかなイメージの裏で
様々な社会的問題を抱えている印象です
  

是非これを見てください

  
経営の在り方だけでなく
顧客意識の変化というものも
このアフターコロナで
より影響が出るのでは、と思われます

新たな時代に向けて私達が出来る事は?   

「ファッションが時代を作る」
そんなことも言われます

衣食住というのは
人の生活に欠かせないもの
  
コロナ影響、社会的動きなどがあり、
私達を取り巻く生活形態も大きく変わっています

 
そして今はそれをどうしていくか
衣食住の重要性を考える中、
衣に対しての在り方が問われています
  

皆さんは
今、着る、服という事に対して
どのようなお考えをお持ちでしょうか?

また、今後どのような状況になるのが
望ましいと思われますか?

 
今は、1人ひとりの声が
社会を動かす力にもなります

 

服装はその人の生き方・考え方が現れる
・・・そう考えています

ファッションは想像力の世界

きっと、また新たな
時代に合わせた価値観や
服に対しての提案が成され
そこからもっと自分に向き合った
服装での表現がなされていくと考えます 


これからは、
・服にある背景
(何処で作られているか、何で作られているか)
・買うから、無駄な消費を抑える
・今あるものを有効に使う、蘇らせる

・・・そんな状況になるのではと考えます
そしてそれらも踏まえ、
私も新たな提案を発信していきたいと思います

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