熱中症対策に…帽子でお洒落に夏のコーディネート・1

ハット

ハットで夏をおしゃれに!

連日暑い日が続き、TVでは 「熱中症対策を!」 と呼びかけています。
そろそろ夏季休暇で、外で過ごす方も多いはず。
そんな時のアイテムとして、帽子をかぶる方も多いでしょう。

ハットからストリートテイストをプラスできるベースボールキャップまで色んな種類があり、
何かもう一点加えたいという時でも、帽子があるだけで衣装が大きく変わります。
今回は「帽子」についてお伝えしますが、まずは「ハットの種類」をお伝えします。

ハットの種類を知っていますか?

帽子の種類

ソフトハット(中折れ帽)

ハットの定番の形でもある中折れ帽(ソフトハット)は
頭頂部の部分が縦方向に中に折れている形です。
フェルト製のものが多いので、ソフト帽やソフトハットとも呼ばれています。
ベーシックな形なので、どんなコーディネートにも合いやすいです。

ストローハット

夏の帽子と言えば、麦わら帽子・・・というイメージですが、
形状や質感を麦わら帽子のスタイルに寄せて作られたハット全般を指して、
「ストローハット」という名称が用いられる場合もあります。
軽さがあり、風通しが良いので、夏に活躍するタイプです。
ストローハットには、様々な種類や形があります。
つばが広くて頭の部分が柔らかいタイプのものもあれば、
つばが狭く固く編みこまれたタイプのものもあります。
どのような形のストローハットが似合うか、色々試してみると良いでしょう。

パナマ帽

「パナマ帽」と聞いて、「サザンウィンド」の歌詞を思い浮かべる昭和世代の私ですが・・・
こちらも夏の帽子と言うイメージで、先程の麦わら帽子とどこが違うの?というと、素材の違いです。
麦わら帽子は麦わらを素材としていますが、
パナマ帽は、トキヤ草(パナマ草)の葉を細く裂いた紐で編んで作られたハットです。
ちなみに、パナマという地名が付くパナマハットですが、発祥の地はエクアドルと言われ、
エクアドルの人々が被っていたトキヤ草によって編まれた帽子がそのルーツとされています。
また、エクアドルでは「パナマハット」ではなく「トキージャハット」と呼ばれ、
良質な天然繊維と伝統技法によって生み出される最高品質の帽子であるということが国際的に認められ、
2012年、ユネスコにより無形文化遺産に登録されました。

ポークパイハット

円筒形で独特のフチがあり、狭いつばがわずかにカールアップした帽子で、
帽子の頂点がポークパイのように見えることから、「ポークパイハット」と呼ばれています。
平面的でシンプルなデザインで、大人の雰囲気を演出してくれます。
基本的につばが狭いので、日よけには向きません。
トップの高さでかなり印象が変わり、トップが平らなほど安定感に欠けてくるので、
かぶり心地がしっくり来ない方は、より丸みのあるトップのハットを選ぶか、

夏の新たなファッションアイテムに!

この時期は暑いので、使用するアイテム数が少なくなります。
アクセサリーなどの小物などを取り入れて、装飾性を高めるのもアリですが、
暑さを凌ぐことも考慮しての帽子・・・という選択をして、
暑さ対策&新たなファッションアイテムへのチャレンジなどをしてみるのも良いですね!

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