今、あなたは誰の何と比べているの?

ご機嫌いかがですか?

前回、ストレスを感じた時の対処法として
有効な5つ方法の一つめ
1)心のストレス・感情を誰かに聞いてもらう
についてお伝えしました

1)心のストレス・感情を誰かに聞いてもらう
2)誰かや何かと比べるのをやめる
3)時間にゆとりを持つ
4)泣きたいときには泣く
5)感謝できるものを探してみる

今回は
2)誰かや何かと比べるのをやめる
についてお伝えします
 

その感情は誰に対して。。。?

心の闇、ストレスは、
誰かと比べることでも深まります

 

それは、身近にいる方かもしれないし
職場の同僚、先輩、後輩
友人、家族

最近なら、SNSを通して
あったことのない他人に対して・・・
という事もあります

 

その時に
”なんで同じことをしているのに・・・!”
”なんで自分だけが評価されないの・・・?!”
などを感じると、
相手を妬んだり、
羨んだり、
自分を蔑んだりします

 
また、人と同じようにしたいと思っているのに
上手くできない、納得がいかない・・・
と感じると、自分に劣等感を持つこともあります

 

無意識の感情がストレスを生む

「隣の芝生は青く見える」
という言葉があります

隣の芝生は、遠くから眺めるように見るので、
傷みやはがれた部分が見えない分、
とてもキラキラとして、青く見えるのです


でも、実際隣に行って芝を見ると、
思ったよりも傷みや、
はがれが多いことに気づいたり、
実は、自分の芝の方が青かった
ということもあるのです

  

誰かと自分を比べるのもこれと同じです

 
そしてこのストレスは、
「無意識」に
誰かや何かと比べることで生じています

  

ひとつの考えだけに捉われて、
自分と誰かを比べても、
実際にそれがそのまま
あなたの価値になることはありません

  

あなたが、自分と誰かを比べて得た答えは、単なる幻想です
そしてその評価をしているのは、自分自身でもあるのです。

 

評価されてもされなくても、
成功しても失敗しても、
あなたがあなたである事実は変わりません

 

ありのままの自分を受け止め、
許し、認めてあげましょう

  
こうすることで、少しずつ
誰かや何かと比べることが減りますよ!

 

ヒトの活躍や成功を
心から素直に喜べる、応援できる、と言う人は、
実はそんなに多くないはずです

 

口では言っても、
内心。。。という方も多いでしょう

 

けれど、そこで
相手と自分を比べるのではなく
人は人、自分は自分

 
今、自分の立ち位置や、
将来を見据えて何をすべきかに
焦点を当てましょう

 

人から学ぶことは大切ですが
人をうらやむだけでは何も生まれませんよ

  

でも、自分をなかなか認められない。。。
そんな声を受け止めるために
私がコーチとしてお話をお伺いします

いつでもご連絡下さいね